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カキガラ糸状体
2008 / 09 / 12 ( Fri )
スサビノリの糸状体が入り込み海苔の胞子がいっぱいのカキガラです。
IMGP0169.jpg
紫の部分に海苔の胞子です。

陸上採苗では糸状体カキガラが重要です。
その生態を利用して海苔網に海苔の胞子を着生させます。
10日に8000枚のカキガラを18度海水に冷却する。
それは15日~16日に胞子を放出の山で網に着生させます。
12日にも8000枚のカキガラを冷却すると17日~18日に放出。
14日にも5000枚19日~20日に放出。
日程をずらしての冷却で長く採苗するアイデアです。
これで前後も入れて14日から21日まで採苗可能。
順調に行けば7日で2水車で3000枚以上の海苔網に胞子を着生させられます。

この日は2回目のカキガラが到着して裏にならないようにゴムで固定。
IMGP0164.jpg

10連で編んだカキガラを裏同士で重ねてあります。それを10本合計でひとつの水槽に吊るす棒に200枚です。
IMGP0165.jpg
これを細いロープで又固定。

網も水車に巻いて準備しました。
IMGP0171.jpg


15日頃から本格的な採苗が開始されます。
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16:09:31 | 海苔養殖2008 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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